白金
風そよぐ情景 ヴィクトリア朝絵画・フランス印象派
心安らぐイギリスの風景と印象派の大気や光の表現。
6月16日から10月12日まで、松岡美術館で「風そよぐ情景 ヴィクトリア朝絵画・フランス印象派」が開催中です。ヴィクトリア女王の治世はイギリス史上もっとも繁栄した時期で、美術活動も大いに活性化しました。一方、同時代のフランスでは印象主義があらわれ、芸術運動の先駆けとなりました。本展では、美しいイギリスの自然を描いたリーダーの風景画やペルジーニの清楚な女性像、フランス印象派からはモネやピサロ、ルノワールらの作品など、19世紀後半の作品を中心に30点余りの作品を出展。人物の活き活きとした表情、風にそよぐ木々や光の表現をお楽しみください。
●交通/東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅1番出口より徒歩7分、JR線「目黒」駅東口より徒歩15分
●開館時間/10:00〜17:00 ※最終入館時間16:30
●休館日/月曜日(祝日の場合は翌平日)
●観覧料/一般1,400円
●お問い合わせ/03-5449-0251
オーギュスト・ルノワール
《リュシアン・ドーデの肖像》 1879年
展示期間 8月18日(火)–10月12日(月・祝)
横浜
マリー・アントワネット・スタイル
王妃の革新性とスタイルは、時代を超えて人びとを魅了した!
8月1日から11月23日まで、横浜美術館で「マリー・アントワネット・スタイル」が開催されます。歴史上もっともファッショナブルな王妃、マリー・アントワネット(1755–1793)。時代のファッション・アイコンとなった彼女の装いやインテリアは、18世紀から現代にいたるまで、ファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきました。本展はドレス、ジュエリー、家具、絵画や版画、写真など、日本初公開を含む約200点で構成。ヴィクトリア&アルバート博物館企画の世界巡回展に、国内の関連作品も加えた日本オリジナルの展示となります。
●交通/みなとみらい線(東急東横線直通)「みなとみらい」駅3番出口より徒歩3分、JR線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩10分
●開館時間/10:00〜18:00 ※11/21、22は20時まで
※入館は閉館の30分前まで
●休館日/木曜日 ※ただし、8/13、9/24、11/19は開館
●観覧料/一般2,500円
●お問い合わせ/050-5541-8600(ハローダイヤル)

コートドレスのマリー・アントワネット
フランソワ゠ユベール・ドルーエ(画) 1773年
油彩、カンヴァス 63.5 x 52.0 cm
ヴィクトリア&アルバート博物館蔵
© Victoria and Albert Museum, London
●展示会会期が変更になる場合があります。美術館にお問い合わせください。
●チケットの返金はご容赦願います。
最中種に求肥入りの餡をはさんだ代表銘菓「ふくみ天平」と、ピスタチオを粗く砕き、砂糖と卵を使いシンプルに焼きあげた「ピスタブレ」の詰合せです。
写真/たねやのホームページより