上 野
チュルリョーニス展 内なる星図
祖国リトアニアで愛される無二の芸術家。
3月28日から6月14日まで、国立西洋美術館で「チュルリョーニス展 内なる星図」が開催されます。リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)。祖国の自然と文化に深く根ざしつつ、絵画と音楽を融合し、人間の精神世界や宇宙の神秘を巡る独創的な作品を手がけました。生誕150周年を迎え開催される本展は、日本では34年ぶりの回顧展。国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)が所蔵する主要な絵画やグラフィック作品、約80点を紹介します。
●交通/JR「上野」駅公園口より徒歩1分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅7番出口より徒歩8分、京成電鉄「京成上野」駅より徒歩7分
●開館時間/9:30〜17:30
※金・土曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
●休館日/月曜日、5/7 ※ただし、3/30、5/4は開館
●観覧料/一般2,200円
●お問い合わせ/050-5541-8600(ハローダイヤル)
ミカロユス・コンスタンティナス・
チュルリョーニス《祭壇》
1909年、テンペラ/厚紙、
国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵
M. K. Čiurlionis National Museum of Art,
Kaunas, Lithuania.
大 阪
特別展 「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」
連続テレビ小説『ばけばけ』で注目を集める小泉八雲の世界。
4月11日から6月8日まで、大阪歴史博物館 6階 特別展示室で特別展「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」が開催されます。『怪談』に代表される幻想的な作品を生み出した作家、小泉八雲。彼は日本を「小さな妖精の国」や「神々の国」と表現し、その文化を見つめ続けました。作品にはフォークロリスト(民俗学者)としての視点が活かされ、日本人の目に見えないものへの祈りや自然を敬う心が表現されています。本展では、八雲の目と耳をとおして触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさを作品から読み解きます。
●交通/Osaka Metro谷町線・中央線「谷町四丁目」駅2・9号出口、大阪シティバス「馬場町」バス停前
●開館時間/9:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
●休館日/火曜日 ※ただし、5/5は開館
●観覧料/一般1,600円
●お問い合わせ/06-4301-7285(なにわコール)
●展示会会期が変更になる場合があります。美術館にお問い合わせください。
●チケットの返金はご容赦願います。
フレッシュバターたっぷりのアーモンド風味とチーズ風味のパイ、はちみつとレーズンのケーキ、はちみつとチョコのケーキなど食べやすいスティック状の5種類の味をお楽しみください。
写真/ケーニヒスクローネのホームページより