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EXHIBITION


上野

テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話

「光の画家」とも呼ばれ、英国ロマン主義を代表する芸術家。

10月24日から2027年2月21日まで、国立西洋美術館で「テート美術館ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が開催されます。英国絵画史上、もっとも偉大な画家といわれるJ.M.W. ターナー。彼の作品は、自然の「崇高」を経験させるものとして高く評価されてきました。本展は、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館が所蔵する油彩・水彩画など80点以上を紹介する大回顧展。作品群をゆるやかな時系列で展示するとともに、現代美術と対話させ、ターナーの芸術性に潜んでいる可能性を多角的に検証します。

●交通/JR「上野」駅公園口より徒歩1分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅7番出口より徒歩8分、京成電鉄「京成上野」駅より徒歩7分
●開館時間/9:30〜17:30 ※金・土曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
●休館日/月曜日、11/24、12/28-1/1、1/12 ※ただし、11/23、1/11は開館
●観覧料/一般2,400円ほか
●お問い合わせ/050-5541-8600(ハローダイヤル)

抽選で5組10名様にプレゼント

応募締め切り : 2026年11月15日
J.M.W. ターナー《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》1846年展示 油彩/カンヴァス テート美術館 Photo: Tate

J.M.W. ターナー
《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》
1846年展示 油彩/カンヴァス テート美術館
Photo: Tate





両国

円山応挙 リアルの先へ 空間革命

応挙芸術の全貌に迫る、約20年ぶりの大規模回顧展。

11月28日から2027年1月24日まで、江戸東京博物館で特別展「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」が開催されます。円山応挙は対象をよく観察し、ありのままに描く「写生」を重視しました。そして「円山派」と呼ばれる新たな流れを生み出し、日本美術に大きな変化をもたらしました。さらに応挙は一幅の絵画にとどまらず、兵庫県香美町の大乗寺に伝わる165面の障壁画群など、空間全体を1つの世界として構成する制作にも取り組みました。本展では、この大乗寺障壁画を中心に初期から晩年に至る画業を展示し、写実的な表現や装飾性、革新性、空間表現の魅力について紹介します。

●交通/JR総武線「両国」駅西口より徒歩3分・東口より徒歩7分、都営地下鉄大江戸線「両国」駅(江戸東京博物館前)A3・A4出口より徒歩1分
●開館時間/9:30〜17:30 ※土曜日は19:30まで ※入館は閉館の30分前まで
●休館日/月曜日、12/25-1/1、1/12 ※ただし、1/4・11は開館
●観覧料/一般2,400円
●お問い合わせ/050-5541-8600(ハローダイヤル)
※会期中に展示替えあり

抽選で3組6名様にプレゼント

応募締め切り : 2026年11月15日
>重要文化財「松に孔雀図襖」(部分)寛政7年(1795)兵庫・大乗寺

重要文化財
「松に孔雀図襖」(部分)
寛政7年(1795)
兵庫・大乗寺


●展示会会期が変更になる場合があります。美術館にお問い合わせください。
●チケットの返金はご容赦願います。

会員様限定プレゼント情報


本髙砂堂 エコルセ

抽選で10名様にプレゼント!

応募締め切り : 2026年11月15日

パリパリの食感に、程よい甘さ。三角、短冊、丸型2種類のエコルセをお楽しみください。

写真/本髙砂堂のホームページより

写真/本髙砂堂のホームページより