汐留
美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像展
芸術、工芸、建築から生まれた「美しいユートピア」。
1月15日から3月22日まで、パナソニック汐留美術館で「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像展」が開催されます。ウィリアム・モリスの『ユートピア便り』は日本でも受け入れられ、「ユートピア」の理想と課題から美術、工芸、建築など幅広いジャンルを結ぶ共同体が模索されました。本展では、鶴岡政男や松本竣介の絵画、建築家・立原道造のスケッチ、今和次郎の民家採集図、磯崎新による群馬県立近代美術館のシルクスクリーンなど、「ユートピア」のテーマのもと作品資料約170点をご覧いただきます。
●交通/JR線「新橋」駅より徒歩約8分、東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩約6分、都営大江戸線「汐留」駅より徒歩約5分
●開館時間/10:00〜18:00
※入館は17:30まで
※2/6、3/6・20・21は夜間開館20:00まで(入館は19:30まで)
●休館日/水曜日
※ただし、2/11、3/18は開館
●入場料/一般1,200円
●お問い合わせ/050-5541-8600(ハローダイヤル)
松本竣介 《立てる像下絵》
1942年 神奈川県立近代美術館蔵
上野
東京都美術館開館100周年記念
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫る。
1月27日から4月12日まで、東京都美術館で「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が開催されます。スウェーデンの若い芸術家たちは、19世紀末からフランスで学び人間や自然をありのままに表現するレアリスムに傾倒しました。彼らは故郷へ帰るとスウェーデンらしい芸術の創造をめざし、自然や人々、あるいは日常にひそむ輝きを、親密で情緒あふれる表現で描き出しました。本展はスウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀にかけて生み出された絵画をご紹介します。
●交通/JR線「上野」駅公園改札より徒歩7分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅7番出口より徒歩10分、京成線「京成上野」駅より徒歩10分
●開室時間/9:30〜17:30
※金曜日は20:00まで開室
※入室は閉室の30分前まで
●休室日/月曜日、2/24
※ただし、2/23は開室
●観覧料/一般2,300円
●お問い合わせ/050-5541-8600(ハローダイヤル)
カール=フレードリック・ヒル《花咲くリンゴの木》
1877年 油彩、カンヴァス
スウェーデン国立美術館蔵
Photo: Erik Cornelius / Nationalmuseum
●展示会会期が変更になる場合があります。美術館にお問い合わせください。
●チケットの返金はご容赦願います。
しっとりとした食感の「ハッロングロットル」、ガリっとした食感がクセになる「ドロンマル」、クッキー生地にココナッツをまぶして焼き上げた「ココスカーコル」など、人気のクッキー6種類でお茶の時間をお楽しみください。
写真/Fikaのホームページより