六本木
ルーヴル美術館展 ルネサンス
レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作《美しきフェロニエール》、日本初公開!
9月9日から12月13日まで、国立新美術館で「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が開催されます。15〜16世紀にヨーロッパ各地で隆盛したルネサンス美術。人々はキリスト教以前の人間の主体性が重視された古代ギリシア・ローマの文化に、再び価値を見いだしました。中でも肖像が盛んになりレオナルド・ダ・ヴィンチの《美しきフェロニエール》は、外見だけでなく内面の感情を描き出した肖像芸術の傑作とされています。本展はレオナルドをはじめ、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して、豊かで複雑なルネサンス美術をご紹介します。
●交通/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅青山霊園方面6出口(美術館直結)、東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口より徒歩約5分、都営地下鉄大江戸線「六本木」駅7出口より徒歩約4分
●開館時間/10:00〜18:00 ※毎週金・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
●休館日/火曜日 ※9/22、11/3、12/8は開館、11/4は休館
●観覧料/一般2,400円
●お問い合わせ/050-5541-8600(ハローダイヤル)
レオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像》、
誤って付された別称《美しきフェロニエール》
1490‒1497年頃 パリ、ルーヴル美術館
© GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Michel Urtado
両国
NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」
秀吉を支えた名ネゴシエーター、秀長の素顔に迫る。
9月15日から11月8日まで、江戸東京博物館でNHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」が開催されます。「豊臣兄弟!」は、秀吉の弟である冷静で穏やかな秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描いた物語。本展ではドラマと連動し、これまで光の当たることがなかった秀長と、兄の天下一統を支えた数々の功績を貴重な歴史資料から読み解いていきます。さらに織田信長をはじめ、徳川家康、家臣として重用した黒田官兵衛、藤堂高虎など名だたる武将たち、文化面のブレーンとなった千利休、豊臣家の最期を見届けた高台院らゆかりの品々が揃います。
●交通/JR総武線「両国」駅西口より徒歩3分・東口より徒歩7分、都営地下鉄大江戸線「両国」駅(江戸東京博物館前)A3・A4出口より徒歩1分
●開館時間/9:30〜17:30 ※土曜日は9:30〜19:30まで開館
●休館日/月曜日、9/24、10/13、11/4 ※9/21、10/12、11/2は開館
●観覧料/一般2,100円
●お問い合わせ/050-5541-8600(ハローダイヤル) ※会期中に展示替えあり

本展キービジュアル
●展示会会期が変更になる場合があります。美術館にお問い合わせください。
●チケットの返金はご容赦願います。
香り高いバターの風味を生かして、1枚1枚丁寧に焼き上げた6種類のクッキーを詰め合わせました。ブルターニュらしい味わいをどうぞ!
写真/ブルトンヌのホームページより